生駒市後援会ニュース「風」&ひろみだより

日本共産党生駒市後援会ニュース

生駒市後援会ニュース2019/4・5月号

 No.135(部内資料)

いっせい地方選挙での大きなご支援、ありがとうございました
奈良県議4議席生駒市議2議席確保!
今後ともくらしと福祉、憲法9条守って頑張ります

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万歳する浜田、竹内生駒市

(後半戦) いっせい地方選挙後半戦の生駒市議会議員選挙(定数24、立候補35人)で、日本共産党の浜田けいすけ候補(現)、竹内ひろみ候補(現)の2氏は当選しましたが、和泉みすず候補(新)は77票差という僅差で次点でした。

(得票一覧)

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 日本共産党は、家庭ごみ一定量無料化実現、生き生きクーポンの抜本的見直し、コミバスを使いやすく、道路や河川の改修、医療・介護の負担軽減、高山第2工区開発のチェック、消費税10%増税反対、国保値上げ反対、核兵器禁止条約意見書採択など、市民の生活、くらし、平和を守る政策を訴えて闘いました。

 後半戦の全国重要選挙区、衆院大阪12区補選で宮本たけし候補は残念ながら及びませんでしたが、沖縄3区補選では、ヤラともひろ候補が与党候補に圧勝し、一騎打ちなら勝てる野党統一の威力を示しました。(得票一覧)
  

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(前半戦) 一方、いっせい地方選挙前半戦では、県議会議員選挙の生駒市区(定数4)で、宮内まさよし候補が健闘しましたが、当選には至りませんでした。
      
さらに今回より定数3が2に減った生駒郡区(平群・三郷・斑鳩・安堵各町)で、現職の宮本次郎候補が27票の僅差で次点となって議席を失い、共産党県議は前回の5議席から4議席に後退しました。(得票一覧)

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 また、41道府県議選全体では、前回より12議席減の99議席、また17政令市議選では、前回より21議席減の115議席へと、それぞれ後退しました。

 

(劇的な勝利も) しかし日本共産党は、全国いくつかの選挙区で劇的な勝利を収めています。
二階自民党幹事長の地元・和歌山県御坊市(定数1)で、共産党楠本文郎氏は247票という僅差で、8期連続当選の自民現職との一騎打ちを制し、初議席です。

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一人区で自民現職に勝利し、支援者と万歳する楠本文郎さん

(左から3人目・和歌山県御坊市事務所)

 また政令市議選の1つ、京都市左京区(定数8、立候補15)で、日本共産党の富樫豊、加藤あい、樋口英明の3氏全員当選を勝ち取り、前回11票差で惜敗した富樫氏の3議席目を奪還しました。 (自民は2議席

 さらに高知県議選の南国市区(定数2)で、従来自民が2議席独占だったのを、日本共産党岡田よしひで氏が初めて自民に競り勝って2位で当選しました。

 

生駒郡区の健闘ぶり) 議席を失った奈良県生駒郡区でも、内容を見れば、その活動は目を見張るものがあります。宮本次郎候補の4年ごとの票数は、16年前の初挑戦で4300票、その4年後は5600票で初当選、その4年後は6500票で2期目当選、その4年後は7900票で3期目当選、そして今回9040票という過去最高を達成しながら次点(定数3→2に減)と、その着実な躍進は、地元の共産党と後援会がしっかり町民の中に根付いて、日常活動していることを物語っています。県議選での対話数は8000以上、また後援会ニュースは毎回1万部を発行しています。(生駒市は2000部余り。しかし有権者数は生駒市が1・5倍多い。f:id:hanabamboo:20190427232048j:plain

 

 いっせい地方選挙衆院補選の開票結果

  生駒市議会議員選挙の開票結果は↑別表の通りです。共産党候補3人の得票合計は3675票です。4年前の前回は4238票だったので、563票の後退です。
 大阪の維新の影響が強い生駒において、党と後援会のなおいっそうの奮闘が必要です。
 生駒以外の県議選の得票↑、また沖縄3区と大阪12区の得票も参考資料として掲載しました。

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 県会議員候補として奮闘された宮内さんから、ご挨拶が寄せられています。

     宮内まさよ
 残念な結果でしたが4152票は、前回の総選挙の比例票を上回り、投票率が10%低い中での得票数でもあります。直前の立候補と8年間のブランクの中、皆さんに支えられて選挙を戦うことが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

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県議選で奮闘(左から)

北野、宮内、太田、今井、小林、山村の各氏

 

政局は一気に参議院選挙へ
向かっています。それを見越して18日に萩生田自民党幹事長代行が「次の6月の日銀短観(短期経済観測)はよく見ないといけない。景気がこの先、危ないぞと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れていくわけにはいかないので、また違う展開はあると思う」
 この発言の意味するところは、内閣府が3月に発表した景気動向指数と月例経済報告が、いずれも景気判断を下方修正したこと、日銀の3月短観も第2次安倍政権発足後最大の悪化を記録、このまま景気下落なら、消費税値上げを考え直す可能性をほのめかし、野党の出方をけん制したものです。国民の闘いが与党を動揺させています。

 

今回の選挙で明らかになった
荒井県政と安倍政治の反国民性
市民と野党の共闘で政治を変えよう

 今後荒井県政は、奈良公園に高級ホテル誘致、高校再編で平城高校つぶし、わずか4・5kmの地下トンネル高速道路に2900億円投入・・・・など、県民の暮らし無視と奈良こわし路線を突き進む可能性が大きく、ますます県民のたたかいが重要になります。
 この↓に掲載された、生駒生活と健康を守る会・藤田さんの切実かつ痛切な訴えは、いま健康・医療・介護への大きな公的支援がいかに重要か、を切々と訴えています。お金の使い方を、大企業と金持ち中心、軍事拡大路線から、国民のくらし、教育、福祉中心に切り替えさせなければなりません。

 安倍政権は10月の消費税値上げを前提に、国保料金値上げ、高過ぎる学費など、教育・保育や医療・国保・介護・年金など国民の暮らしを犠牲にするいっぽう、膨大な軍事予算をさらに更新し、「専守防衛」路線をかなぐり捨てて、先制攻撃兵器のアメリカからの大量購入(5年間で27兆円も爆買い・・・防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画)と護衛艦「いずも」改修の「事実上空母」保有や基地強化へ向けて、すでにオスプレイやF35戦闘機などを大量に買い込み、墜落事故も起こしています。
 いま、統一地方選を通して、安倍政権の打倒のためには、市民と野党の共闘の重要性がますます明らかになり、7月の参院選(萩生田幹事長代行は、衆参同時選挙もちらつかせ)の1人区で、野党が候補を1本化して戦えば、勝利できる可能性がますます高まっています。

南地域「萩の台」の2つのつどい
 4月2日と3日、萩の台ローレルコートの個人宅で、竹内候補を交えてつどいが行われ、計25名が参加しました。
 ここから市会議員が出ることは誇りだ、市政に声を届ける道ができた。生き生きカードが1万円に下がり、この先が不安。使い勝手が悪い。使用可能期間を延ばせ。市内の施設利用料はやっぱり高い。
マックスバリューが閉店で買い物が大変。ケーズ電気も閉店した。買い物難民を考え、コミバスのルートをマンダイあたりまで変えられないか。
畑を荒らすイノシシ対策を。アライグマも増えている。
東山止まりの近鉄電車は、エレベーターがないホームに入る。近大病院に通うとき、エレベーターがほしい。
河川をもっときれいにして、並木道整備やホタルのすむ生駒になってほしい。
 生駒市が他市より優れている点は?の問いに竹内さんから、高齢者の地域包括システムの優れた点を挙げられ、介護保険も他市より低い、とありました。

 


(寄稿)
いのちの尊厳が守られる福祉を!
介護難民の漂流~行きつく先は?
                  生駒生活と健康を守る会 藤田善人

私の父の異変に気付いたのは、2年前の酷暑が続く夏から秋にかけてだった。

毎日日課の畑仕事へ行かなくなり、お彼岸で墓へ行ってみると墓は荒れ放題。夕食時に訪問すると、おかずなしで飯を食べている。湯呑みは真っ黒に汚れ、部屋も散らかり汚れている。着替えもせず、風呂に入っている様子もない。

地域包括センターを通じて、要介護判定を市に申請、要介護1の認定を受けた。早速知人のデイサービス経営者に連絡。ケアマネを交えた面談で週3回のデイサービス、残りの日は私が父の家で在宅介護した。食事はできる限り私の手作りの料理という日が続いた。

そうしているうちに介護が原因か不明だが、古傷の膝に激痛が走り、1時間程度しか眠れない日が続いた。(父は)ガスの火はつけっぱなし、何でも流しに流し、水道は出しぱなしで台所がビショビショになることも。火事の心配があるのでガスは停止。私も倒れ、仕事も4か月休むことになった。膝痛治療で整形外科、鍼灸院、白庭総合病院へ通院したが全く効果がなかった。

突然の父親の急病、救急車で阪奈中央病院に入院し、リハビリ目的で包括ケア病棟に2か月いられることがわかり、同病院で膝の手術を決意した。親子で同じ病院で入院生活を送ったが、一時的にも介護から逃げられたことで、ホッとした気持ちにもなれた。

私の退院、父の退院で再び在宅介護に。父親の認知症の進行、身体の衰えも加わり、要介護3になり、特養への申し込みも可能になった。しかし、自分で立ち上がることもできず、ベッドへの介助、眠りにつくまで見届けるまで居て、夜遅く帰宅するのが日課になった。ベッドから転落、椅子から転落、トイレで転倒などがあったためだ。介護の負担は以前より大きくなった

やっと父は、少しずつ体力や食欲も回復した頃、脳梗塞で救急車により阪奈へ緊急入院。車椅子と重度の認知症で入院生活中に、要介護5に近い状態になっていた。

包括ケア病棟退院の2か月の期限が迫り、老健施設の田原苑(最大3か月期限)への入所が決まっていたが、厄介なルールの為、退院後自宅へ帰る規則で帰宅したが、2階への階段の昇り降りも車椅子ごと4人でかかえねばならない大変さだった。

やっとベッドに寝かせたが、私に「無茶苦茶や。病院に戻せ!」など叫び、壁を夜中じゅうたたいて叫んでいた。夜中にベッドから2回落ち、引き上げるのに大変な思いをした。2回目に引き上げたとき、私の左の脇腹と腰に激痛が走った。右側は坐骨神経痛。手術した膝と満身創痍の状態になった。在宅介護なんてもう絶対無理な状態になった。食事は誤嚥防止のためのトロミ料理が必要だし。

やっと田原苑に入所させたのも束の間、咳の吸引が1~2時間おきに必要で対処できないから、受け入れ可能な病院をあたると連絡が入った。やっと隣のサナトリウム病院が決まり、3月15日に手続きに行く予定が、朝連絡が入り、唾液の飲み込みも困難で、また阪奈奈中央病院に移すことになった。

酸素吸入をしながら、阪奈で検査の結果、誤嚥性肺炎と脳梗塞で血管がボロボロで、病状が急変してもおかしくないとのことだった。帰りに看護士が、回復したらまた自宅に戻りますかと聞くので、少しムカッときた。痰の吸引は、特養さえも受け入れできないと言われているし、この先どうなることやら・・・・・・・。


 

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共産党生駒市後援会への募金をどうかよろしくお願いします。      

    郵便振替で 00900−5−275274

   (加入者名)日本共産党生駒市後援会

 

しんぶん赤旗4/19付

しんぶん赤旗ニュース 4月19日付記事より

Top1面記事に生駒市の写真が使われていました

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○…定数24に35人が立候補する激戦の奈良県生駒市議選では、後援会員が、宣伝や電話などで対話、支持拡大に奮闘しています。

 生駒市での女性との対話。傘などの棒状のゴミを捨てるときに、指定袋からはみ出した分には処理券(300円)が必要だったのを、党議員が議会で質問し、処理券なしに出せるようになったと後援会員が伝えると、「それは助かりました」「(この問題を)取り上げてくれたのは、共産党の議員さんだったんですね」と支持を約束しました。

 選挙のたびに電話すると「わかりました」とだけ答えていた女性が、今回は「夫が、共産党やったら間違いがないと言うので応援している」と話しました。

 別の女性は「息子が非正規で働いていて将来が不安。共産党の若い力に期待しています」と支持を約束しました。

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しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月19日付より

http://jcp-nara.jugem.jp/?eid=1933

4/14 竹内ひろみ 出発式

 (JCPツイよりhttps://twitter.com/JcpJcpnara/status/1117368081934733312https://twitter.com/JcpJcpnara/status/1117368081934733312

くらし・福祉第一のあたたかい生駒市

4/21投票 市議会議員選挙

出発式 11人はみだしの多数激戦です!

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今度も 竹内ひろみ を議会へ押し上げてください

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画像等 JCP Twitterよりhttps://twitter.com/JcpJcpnara/status/1117368081934733312

 

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生駒市には作家でもある大門さんファンが実は多いんです。

来県されてました。

 

https://twitter.com/JcpJcpnara/status/1117368081934733312

希望ある暮らしへ さあ後半戦

しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月12日付記事より

 

         生駒市

      元気・長寿のまちに

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浜田けいすけ候補

 

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竹内ひろみ候補

 

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和泉みすず候補

 

 奈良県生駒市議選は定数24に現職17人、元職1人、新人16人の34人が立候補を予定する、多数混戦の様相になっています。

 日本共産党は、現職の浜田けいすけ(61)と竹内ひろみ両市議(75)と新人の和泉みすず予定候補(35)が、現有議席獲得に奮闘しています。

 3候補は、元気で長生きのまちへ▽国民健康保険税の引き下げ。介護保険料・利用料の負担軽減▽保育所の増設で待機児童の解消や、少人数学級の拡充▽家庭ごみの有料化は、当面、燃えるごみを一定量無料にーなどと訴え、暮らし、福祉第一のあたたかい生駒市をめざしています。

 3候補は「多数混戦のなか、3人の持ち味を出し合って、全力で3議席をめざしたい」と決意を語りました。

 

住民の切実な願いうけ次は後半戦へ 県議選の結果

しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月9日付記事より

 

    現職4氏が議席守る

     生駒郡区は27票差で惜敗

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候補者の奮闘をたたえ花束を贈呈される(左から)北野氏、

宮内氏、太田氏、今井氏、小林氏、山村氏 7日、奈良市

 奈良県議選が14日投開票されました。日本共産党は、「現有5議席絶対確保」と8人が立候補し、党支部・後援会をあげて奮闘しました。

 結果は、奈良市山辺郡区の山村幸穂氏(63)、小林照代氏(79)。無投票当選の北葛城郡区の今井光子氏(64)、大和高田市区の太田敦氏(47)、の現職4氏が議席を守りました。

 現職の生駒郡区の宮本次郎氏(44)は定数が1削減されるなか過去最高の得票数となりましたが27票差の僅差で及びませんでした。

新人の大和郡山市区の北野伊津子氏(43)、生駒市区の宮内正厳氏(71)は、前回時より得票数を伸ばし、橿原市高市郡区の青木光治氏(59)も奮闘しましたが、及びませんでした。

 選挙戦は各党が有力候補を擁立し、誰が落ちてもおかしくない大接戦・大激戦となりました。山村氏は「皆さんから寄せられた期待に応えることができるように、さらに力をつけてがんばりたい」と決意を語りました。

県党ニュースNo.1406 3/6号(部内資料)

 事務所開きに80人。生駒市の政治目標達成へ、

集会後3人の市議候補とそろい踏み宣伝

北和地区・生駒市選対、宮内まさよし県議候補

 生駒市では2日、宮内まさよし県議候補と竹内ひろみ市議候補の合同事務所開きがおこなわれ、80人が参加しました。

オープニングは蟻の会合唱団のコーラス。そのあと「竹内ファンです」という老人会で活動している方が応援あいさつ。後援会の池田順作代表のあいさつ、さらに宮内候補と共にNHK裁判をたたかってきた佐藤真理弁護士などから激励をうけました。

 選対から中野明美党市委員長が「8年前に失った県会議席を取り戻したい。宮内さんは戦力抜群。24年務めた宮内さんが県会候補として立ってくれた。県議選での勝利と、後半戦で3人の市議を引き続き実現するために、竹内さんを議会に」と訴え、頑張ろうの気持ちを込めて乾杯。

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 宮内候補は「生駒市から県政をチェンジする」と決意表明、竹内候補も力強く決意を語り、意気高い集会となりました。

 集会後、市内をキャラバン宣伝し、近鉄生駒駅北口では宮内候補と3人の市議そろいぶみの宣伝を行いました。