生駒市後援会ニュース「風」&ひろみだより

日本共産党生駒市後援会ニュース

生駒市後援会ニュース2019/3・4月号

 No.134(部内資料)

 3月15日、生駒駅宣伝に4候補勢ぞろい、右から

浜田けいすけ、和泉みすず、宮内まさよし、竹内ひろみ各予定候補

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4月7日は県議選投票、4月21日は市議選投票

国保値上げ、消費税値上げも、選挙の大争点に!

 

国民健康保険は、昨年3月まで各市町村が保険者として単独で運営されてきたが、昨年4月から都道府県単位で運営される制度へ全国一斉に変更され、結果として東京・大阪など大きな7都道府県全体で見ると、値上げは159市町村(47%)、値下げは71市町村(21%)となっていました。それが

 今年4月から、全国の8割自治体で新たな値上げが予定され、その値上げ平均は何と4・9万円の大幅値上げになると推定されています。f:id:hanabamboo:20190322220644j:plain

各市町村は、保険料の値上げを抑えたり、独自の減免措置を実施するために一般会計から国保会計への一定の繰り入れを行ってきましたが、安倍政権はそれを「解消」せよとの号令をかけて、保険料を「標準保険料率」に合わせることを求めています。「標準保険料率」とは、市町村が保険料を算定する「参考値」として、都道府県が定めているものです。

 今後保険料は、毎年大幅値上げが行われる可能性が高く、全国知事会全国市長会などは、国費を投入して保険料の抜本的引き下げなど、国保制度の構造的問題を解決するよう求めており、共産党も国費1兆円を投入して、保険料を「協会けんぽ」並に引き下げるよう求めており、今回の選挙の大きな争点に浮上しています。いっぽう、

消費税増税問題です。 深刻な消費不況の下で、安倍政権が10月から強行しようとしており、多くの世論調査で国民の過半数が反対、その批判をかわすために導入するという軽減税率が、複雑怪奇の極まりないもので、買うモノ、場所、方法によって、10%、8%、6%、5%、3%と5通りにもなり、消費者も業者も大混乱は必至です。
さらに4年後から導入される「インボイス」によって、全国の約161万の小規模事業者が、新たな年15万円以上の負担で廃業の危機に見舞われます。「インボイス」とは、業者が消費税額を算出するための書類のことです。

内閣府は3月7日「1月の景気動向指数が、前月比2・7ポイント低下し、3ヶ月連続で悪化した。国内景気は後退局面」と発表しました。こんな不景気の中で消費税を10%にするなんて、全く最悪です。大儲けする大企業や資産家の減税を減らし、適切な負担を求めるだけで、消費税を上げなくても財源確保、財政再建は十分可能です。これも、今回の選挙の大争点の1つです。

(追記)生駒市国保料金は、2018及び19年度はこれまで保持してきた基金取り崩しで据え置き、しかし2020年度は値上げ(8661円)予定です。22年度、24年度も値上げ予定。

 


生駒から県政をチェンジ!
県会予定候補  元生駒市議会議員 宮内まさよし 

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 生駒市議24年。生駒市を揺るがした、12年前の元市長と元議長の汚職事件。市民からは、宮内議員の追及が事件の解明につながったと評価。また生活弱者に寄り添う水道料福祉減免条例案の提案や、市立病院の設立のため皆さんと力をあわせ実現しました。
 昨今のNHK報道番組が、権力を監視する役割を放棄し、権力批判を避け、政権に忖度している、政治的公平を定めた放送法を遵守してほしいと、NHK相手に裁判中です。
 24年間の市会議員の経験を、今度は県政で、税金の使い方で福祉の心を活かした「新しい県政」を目指します。

 


ひとりひとりが大切にされる社会めざし
生駒市議会予定候補  和泉みすず

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 久保ひでのり市議からの、引き継ぎに挑戦する和泉みすずです。
 私は、非正規雇用で働くなか、若者の直面する様々な社会の問題を体験し、「若者の声を政治に」と、これまで国政・県会選挙に挑戦してきました。自分の想いや願いを大切にして、勇気を出して声をあげるみなさんに接して、私も自分自身と正面から向き合って生きていこうと決意し、心と身体の一致しない性別にずっと悩んできたことを公表しました。
 多様な生き方が認められ、ひとり一人が大切にされる社会を、人の悩みや苦しみに寄り添い、若い人も高齢者も明日に希望をもって暮らせる生駒市を目指して、全力で頑張ります。どうかお力添えをよろしくお願いします。


市民のくらし応援の市政を追求

生駒市会議員 浜田けいすけ

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 4年前の選挙では、家庭ごみの有料化の是非・対応が大きな争点となりました。今期、一般質問などで、無料化へ向け取組んできました。その中で、傘などの棒状のごみの出し方が大きく変わり、市民の皆さんから大変喜ばれています。一部(ほとんど)無料の「箕面方式」も「研究する」との答弁へ一歩前進しました。
 また、高山第2工区問題ではURの土地購入に反対、高齢者等交通費助成制度では継続を主張。その他、まちづくり、教育問題、地域要求などへの質問と提案を行い、戦争法、県立高校削減問題、子どもの医療費無料化などを巡る意見書の議案提出など、論陣を張ってきました。
 引き続き、市民のくらし応援へ全力で頑張ります。ご支援をお願いします。


安心・安全なまちづくりめざし全力

生駒市会議員 竹内ひろみ

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 安心・安全なまちをめざし、道路や川、橋など、危険個所の改善に取り組んできました。なかでも南生駒地域は、何十年も前から国道のバイパス計画と河川改修計画があるものの、土地買収や井堰(いせき)の問題なでで遅々として進まず、「波打つ歩道」や豪雨時に浸水を引き起こす河川など、危険な箇所が放置されていました。
 それらは、計画が実施されるまで待てない状況にあり、「応急的な」改修をしてほしいと、管理者の県に繰り返し要望。また、市にも県と連携して取り組むよう要望しました。その結果、危険な歩道や河川の改修が一つ一つ実現しました。
 今後も、南生駒駅とその周辺のバリアフリー化などの課題に引き続き取り組んでいきたいと思っています。

 

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